2009.5.1
ヌー[nu-]/ ロマンチスト / 腐獣 / ココロー&ヘルニアンズ
前夜祭初日、個性派揃いのヴォーカルが炸裂した1日。
『腐獣』から突破口となり、分厚いサウンドに若さ溢れるこれからが楽しみな
ヴォーカル。
『ココロー&ヘルニアンズ』ではロックンロール炸裂!!
キャッチーな歌とグルーヴ。
『ロマンチスト』の登場で、更にピートアップ。
VOトヨの言葉の粒が力強い!!
いつも俺は、鳥肌を立ててます!!
そしてトリの『ヌー』はさすがの締めくくり。
VO&Gミナミのキレまくるステージは見るものを吸い付ける何かが
ある。
叫び唄う様に圧倒された。

2009.5.2
THE KIDRAW / HOT&COOL / TRANS FIX / FIREBIRDGASS / 人間★中毒
2日目。
GB選抜のPUNKER NIGHT。
トップの『人間★中毒』登場。
久しぶりに見たVOゆかりんぼうのパンクイズムが爆発!!
そしてここから徐々に1日の流れが決まり
初登場ながら『FIREBIRDGASS』ではアグレッシブな展開。
裏付けのある演奏力と存在感で駆け抜けた。
『TRANS FIX』では腕を突き挙げ、『THE KIDRAW』の重低音でビートがうなる
PUNK SPIRIT が大放出。
トリ『HOT&COOL』!!
問答無用、瞬き厳禁のステージで会場は一体化した。
原点回帰、ロックの再生を感じた最高の夜だった。


2009.5.3
「MAXXXMUM ROCK'N'ROLL STARS Vol.3」
KISSKILL
OMEGA DRIPP
WILD BERRY JACK(大阪)
THE LEX
MISSILES
DJ:TAKE(CATHOUSE)
スーパーセッションバンド
「THE 猫魔神ず」
Vo:ぐにゃむ/ROSERIA
G:にゃ〜じ…/OMEGA DRIPP
G:にゃぷてん/LA★69
Ba:にゃかいち/MISSILES
Dr:にゃい/KISSKILL
GBが誇る、横須賀ハードモンスター『MISSILES』の登場!!
盟友の猛者達が集ったハードロック好きにはたまらない企画。
終止鳴り止まないバスドラの鼓動が俺達を掻き立てた。


2009.5.4
オシロスコープ / airgate(静岡) / ソコラノグループ / 砂場(長野)
ラタバンド/ ゆらめきエアー / へきれき
GBと共に、成長する。
ライブハウスの原点とも言える、創造の素晴らしさ。
これからが期待の『YOUNG ROCKER』達が地方からも集った。

2009.5.5
ズボンズ / FRANKLINS / EMPTY BLACK BOX / THE MAD WEST
100×100 from.LA
ライブはパーティーだ!!
シンプルにそう思う。
『FRANKLINS』でゴキゲンなSKA PUNKを皮切りに、
『THE MAD WEST』の映画でも見てるようなゴキゲンなステージ。
『EMPTY BLACK BOX』は類い稀なるVOヤツのエンターテイメントが爆発。
会場は更にセミファイナルとなり『100×100 from.L.A』の登場!!
本場ハードロッカーも顔負けのシャウトが会場に響き、
トリの『ズボンズ』!!
1日を締めくくるに相応しい、本能剥き出しの音の渦にGBもろとも沸き上がった!!



2009.5.6
THE BULLET CABARET / THE VIBRATIONS / THE CASSADYS(札幌)
HOT CHOCOLATE CAFE
オープニングアクト THE MUST BULLET TWILIGHTS
本物のロックンロールを探している。
ロックンロールは身体で感じるもの。
新旧交えたROCK'N ROLL NIGHT。
トップ『THE MUST BULLET TWILIGHTS』のロカビリーで火が付き、
3ピースパンカビリー『HOT CHOCOLATE CAFE』が会場を更に熱くした。
初登場『THE CASSADYS』は北の大地からやってきた道産子ブルース。
『THE VIBRATIONS』の王道横乗りロックンロールで、酒を仰ぎ、
トリの『THE BULLET CABARAT』で激しくギラギラしたロックンロールと
VOショウゴのシャウトが、GBを沸せた。

2009.5.7
THe Jets / river(ロマンチック日本代表!!!) / the ROWS / THE MOOD BRAKERS
イベントも半ばを迎え更に加速してゆく。
『THE MOODBRAKERS』荒削りながらアメリカンロックで始まり、
GBとは縁深い『THe Jets』の暑苦しいくらいストレートな歌。
更に、『river(ロマンチック日本代表!!!)』ではオーディエンスを巻き込み、
最後の『the ROWS』登場。
皮ジャンを身にまとい、メンタイロックの神髄が爆発!!
〜ロックはカッコ良くなくてはダメだ。
勿論表面上だけでもダメだが、内面から湧き出て表に現れるとも思う。
ステージ上で必要なモノはシンプルだと思う。
世の中に流されるな、地下室に楽園はある〜


2009.5.8
Zi:LiE-YA / スキマノザラシ / 藤井一彦(THE GROOVERS)
オープニングアクト:CULT FLOWERS
イベントも残す所3日間となり、
このラインナップは他には無い!!断言できる。
GBと共に歩む、今まさに急上昇中ガレージロックンロールの申し子『CULT FLOWERS』を皮きりに
『藤井一彦(THE GROOVERS)』登場!!
アコースティックながらさすがの貫禄を魅せ付けられた。。
『スキマノザラシ』では、空気が一変してロックンロールの渦が巻き起こった。
観る者すべてに捧げるかのような、VO水上の歌声は最高に良い。
そしてお待ちかね、吉祥寺初上陸『Zi:Lie-YA』の登場で、
文句無しのROCK SHOWが繰り広げられた
。


2009.5.9
SHEENA & THE ROKKETS
GB1周年前夜祭もセミファイナル!!
今回の目玉とも言うべきバンドが吉祥寺初登場。
開演までオーディエンスのざわめきの中、
バンドメンバーの登場。鮎川誠のギターが鳴ると
一気にオーディエンスは最高潮。
しばしジャムで慣らし、お待ちかねのVOシーナの登場で
更に歓喜の声。本編後半の名曲『レモンティー』では会場が揺れた。
アンコール最後のSTONESの『サティスファクション』では
改めて、日本が誇るロックンローラーぶりを見せつけた!!
『KEEP ON ROLLIN'!!』『GBは最高のROCK PLACEやけ!』
鮎川誠が放った言葉が今も焼き付いている。
ありがとうございます。鮎川さん!!

2009.5.10
三宅伸治バンド
member 三宅伸治(Vo/G)、高橋"Jr."知治(Ba)、大島賢治(Dr)
Haregalas / 町田直隆&PK BATTLES
GB1周年前夜祭ファイナル!!
我らが、武蔵野を代表する3組の饗宴。
『町田直隆&PK BATTLES』から幕を切った。
もう彼とは十周年来の付き合いだ。
そして今回バンドでの登場もGBオープン6月以来と、
まさに革命的な幕開けに相応しかった。
そして『Haregalas』のロックピアノが響く。
vo TSUNTAの独特な歌の世界とブルーズに酔いしれた。
最後やはりこの人『三宅伸治バンド』の登場だ。
武蔵野を、そしてGBを代表するロックンローラー。
突然の他界に誰もが悲しんだニュース。。。
三宅伸治は言った、『追悼』なんかじゃ無い、『歌いたいから歌う』と。
誰もがその言葉にうなづいた。
そう僕等は転がり続けるしか無い。
アンコールでは飛び入りゲストも多数参加。
鳴り止まない拍手でトリプルアンコール。
締めくくりは三宅伸治渾身のソロで幕を閉じた。

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あとがき
本当に熱く真直ぐなミュージシャン達ばかりだった。
僕が確信したのは世代も知名度も関係無く、
ただ1つ共通するのはROCK NO DEAD!!
この場を借りて参加してくれたミュージシャン達有難う、出会えた事に感謝。
そしてこれから更に ROCK JOINT GB と共に時代を創っていこう。
吉祥寺も熱くなってきた。
KEEP ON ROCK。
転がり続けようぜ!!
先本